令和3年国家試験社会福祉士にchallenge!

令和3年の社会福祉士に初受験、再受験のあなたへ。私と一緒に合格を目指しませんか?勉強方法や不安など共感、サポートできるブログを目指します。

【社会福祉士】赤マル💮勉強!2周目76ー1

どうも~。当ブログをご覧いただいてる、そこのあなた!毎度ご覧いただき、ありがとうございます。担当のSW-challengeで~す。



今回も私の赤マル勉強方法をご紹介します。👏


試験までのカウントダウン✨


社会福祉士の試験まで104日
精神保健福祉士の試験まで103日



それでは、いってみましょう。(^-^)/




目次

注意事項⚠️


赤マルのサイトから問題文と選択肢を引用しています。(赤マルから許可をえています。✏️)

実際の試験の選択肢の番号とは異なります。


1、第1問:2017年度💮心理学問8📖

(1)問題について📕


心理学理論と心理的支援の問8
実施年度:2017年


問題文


試験に失敗したときに生じる原因帰属に関する次の記述のうち、内的帰属の例として適切なものを1つ選びなさい。


選択肢


1.電車が遅れ遅刻したことに原因がある。


2.勉強不足に原因がある。


3.問題が難しかったことに原因がある。


4.教師の指導力不足に原因がある。


5.運が悪かったことに原因がある。



















正解は2!

(2)結果💯


正解しました。

(3)前回との比較!📃


一回目も正解しています。(^^)v

 

なのでそのまま次回(テストモードで)まで覚えておきたいです!

(4)感想📱


1.電車が遅れというのは自分以外の原因となり、外的要因となります。
3.問題が難しかったという問題のせいにしているので外的要因となります。
4.教師の指導力不足という他者に原因があるという他人のせいにしているので外的要因となります。
5.運が悪かったことにすることは自分以外の原因としているので外的要因となります。


これらを理由に間違えを見極めました。



なのでもう一度赤マルの解説を読んで、外的要因と内的要因の例や意味などについてもう一度確認しておきたいですね。🤗

2、第2問:心理学問11📖

(1)問題について📕


心理学理論と心理的支援の問11
実施年度:2017年


問題文


集団における行動に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。


選択肢


1.コーシャス・シフトとは、集団のメンバーの多くが個人的利益を追求した行動をとることで、集団全体にとって不利益な結果となることをいう。


2.社会的ジレンマとは、集団的な討議を行うことによって、より安全志向な結論が得られやすくなることをいう。


3.傍観者効果とは、緊急的な援助を必要とする場面であっても、周囲に多くの人がいることによって、援助行動が抑制されることをいう。


4.同調とは、他者の存在によって作業の効率が向上することをいう。


5.ピグマリオン効果とは、集団において多数派の意見や期待に合わせて、個人の意見や行動が変化することをいう。






















正解は3!

(2)結果💯


正解しました。

(3)前回との比較!📃


一回目も正解しています。(^^)v

 

なのでそのまま次回(テストモードで)まで覚えておきたいです!

(4)感想📱


1の用語の説明は2のこたえ!2の用語の説明は1のこたえ!
4.作業の効率は社会的促進の説明てす。
5.この説明は同調行動と言います。



これらを理由に間違えを見極めました。


なのでもう一度赤マルの解説を読んで、各選択肢の集団行動についての用語の意味やどういう行動なのかなどをもう一度きちんと理解して覚えておきたいですね。🤗


💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮

3、第3問:心理学問10📖

(1)問題について📕


心理学理論と心理的支援問10
実施年度:2017年


問題文


思考や知能に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。


選択肢


1.成人用知能検査であるWAISは、フランスのビネー(Binet,A.)によって開発された。


2.知能指数(IQ)は、知能検査から得られる生活年齢と暦年齢の比によって計算される。


3.拡散的思考とは、問題解決の際に、一つの解答を探索しようとする思考方法である。


4.洞察とは、問題解決のための方法を一つひとつ試して、成功する手法を探していく思考方法である。


5.結晶性知能とは、過去の学習や経験を適用して得られた判断力や習慣のことである。























正解は5!

(2)結果💯


正解しました。

(3)前回との比較!📃


一回目も正解しています。(^^)v

 

なのでそのまま次回(テストモードで)まで覚えておきたいです!

(4)感想📱


1.よく覚えていなかったです。
2.生活年齢ではなく、精神年齢です。
3.拡散的思考は解決を広げて探る方法?
4.洞察は突然のひらめきで解決をします。
一つ一つ試すのは試行錯誤?


1はよく覚えていなかったけど、正解は5だとわかったので答えられました。


これらを理由に間違えを見極めました。


なのでもう一度赤マルの解説を読んで、1の間違えの理由についてきちんと理解して覚えておきたいですね🎵


もちろん他の間違えの選択肢も詳しい内容まできちんと理解して覚えておきたいですね。🤗

4、第4問:心理学問9📖

(1)問題について📕


心理学理論と心理的支援の問9
実施年度:2017年


問題文


次の記述のうち、オペラント条件づけにおける正の強化の事例として、最も適切なものを1つ選びなさい。


選択肢


1.宿題をやってくるたびに褒めていたら、宿題を忘れずにやってくるようになった。


2.デイサービスで嫌な思いをした高齢者が、デイサービスを休むようになった。


3.授業中、勝手に話をしていた生徒を叱ったら、私語がなくなった。


4.いたずらをしている子どものゲーム機を取り上げたら、いたずらをやめた。


5.好きな曲が流れているテレビCMの商品に好感を持つようになった。
























正解は1!

(2)結果💯


正解しました。

(3)前回との比較!📃


一回目も正解しています。(^^)v

 

なのでそのまま次回(テストモードで)まで覚えておきたいです!

(4)感想📱


具体的なことはあまり覚えていなかったけど、正解の選択肢のような誉められることで自発的に行動するというのを覚えていたので答えられました。



なのでもう一度赤マルの解説を読んで、他の間違えている選択肢をなんと言うのかをきちんと理解して覚えておきたいですね。🤗

5、第5問:心理学問13📖

(1)問題について📕


心理学理論と心理的支援の問13
実施年度:2017年度


問題文


バーンアウト燃え尽き症候群)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。


選択肢


1.援助対象者一人ひとりの感情に配慮した行動をとりやすくなる。


2.個人の能力やスキル不足が主な原因であり、職場環境の影響は小さい。


3.仕事に対する個人的達成感の低下が生じる。


4.極度の身体的疲労は示すが、情緒的問題は少ない。


5.対人援助職に生じることは少ない。























正解は3!

(2)結果💯


正解しました。

(3)前回との比較!📃


一回目も正解しています。(^^)v

 

なのでそのまま次回(テストモードで)まで覚えておきたいです!

(4)感想📱


1.バーンアウトになると配慮した行動を逆に配慮できなくなる。
2.バーンアウトは職場環境の影響が大きいです。
4.バーンアウトは身体よりも感情や精神的な疲労感の方がある。
5.バーンアウトは医療や介護などの対人関係のお仕事に多いです。


これらを理由に間違えを見極めました。


なのでもう一度赤マルの解説を読んで、具体的なバーンアウトの症状や特徴や対策などを理解して覚えておきたいですね。🤗



詳しい解説はこちら\(^-^)/

問8&10
sw-challenge.hatenablog.com

問9&11&13
sw-challenge.hatenablog.com




一旦はココまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
続きを読みたい!📃と思ったあなたは更新までしばらくお待ちくださいね🎵


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