令和3年国家試験社会福祉士にchallenge!

令和3年の社会福祉士に初受験、再受験のあなたへ。私と一緒に合格を目指しませんか?勉強方法や不安など共感、サポートできるブログを目指します。

【社会福祉士】赤マル💮勉強!2周目13ー1

どうも~。当ブログをご覧いただいてる、そこのあなた!毎度ご覧いただき、ありがとうございます。担当のSW-challengeで~す。

 

今回も私の赤マル勉強方法をご紹介します。👏

 

試験までのカウントダウン✨

 

社会福祉士の試験まで167日

精神保健福祉士の試験まで166日

 

それでは、いってみましょう。(^-^)/

 

目次

 

 

注意事項⚠️

 

赤マルのサイトから問題文と選択肢を引用しています。(赤マルから許可をえています。✏️)

実際の試験の選択肢の番号とは異なります。

 

 

1、第1問:2019年度💮相談援助の理論問101📖

 

(1)問題について📕

 

相談援助の理論と方法の問101

実施年度:2019年

 

問題文

 

ソーシャルワーク実践理論の基礎に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

 

選択肢

 

1.ランク(Rank,O.)の意志療法は、利用者の過去に着目し、利用者のパーソナリティの構造や自我の働きを捉える診断主義学派の礎となった。


2.ロス(Ross,M.)のコミュニティ・オーガニゼーション説は、地域における団体間調整の方法としてのインターグループワークを提唱した。

 

3.パールマン(Perlman,H.)の問題解決アプローチは、精神分析や自我心理学の理論を否定し、人・状況・その双方の関連性においてケースワークを捉えた。

 

4.タフト(Taft,J.)ら機能主義学派は、ソーシャルワーカーが所属する機関の機能に着目し、機関におけるソーシャルワーカーの役割を重視した。


5.ホリス(Hollis,F.)の心理社会的アプローチは、診断主義学派と機能主義学派、両アプローチの折衷アプローチであり、両学派の統合を試みた。

 

 

 

 

 

正解は4!

 

(2)結果💯

 

間違えました。

2を選んでしまいました。

 

(3)前回との比較!📃

 

 

一回目も間違えました。

違う間違えですが。

 

次回はきちんと理解して正解したいです!

 

(4)感想📱

 

それぞれの選択肢の説明と名前と唱えた人物がほとんど忘れていたので全くどれが正解なのかわからず、適当に選んで間違えました。

 

なのでもう一度赤マルの解説を読んで説明と理論の名前と唱えた人物について一致できるように少しずつ覚えておきたいですね。🤗

 

2、第2問:相談援助の理論問103📖

 

(1)問題について📕

 

相談援助の理論と方法の問103

実施年度:2019年

 

問題文

 

相談援助の過程に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

 

選択肢

 

1.コーピングとは、実施されているサービスが適切に提供されているか事実確認を行う段階である。


2.インテークとは、支援の成果を評価し、その状況によっては終結へと進む段階である。


3.エバリュエーションとは、ソーシャルワーカーとクライエントが出会い、信頼関係を構築する段階である。

 

4.インターベンションとは、援助計画に沿って支援を実施していく段階である。


5.プランニングとは、人と環境の相互作用の枠組みで情報収集及び分析を行う段階である。

 

 

 

 

 

正解は4!

 

(2)結果💯

 

正解しました。

 

(3)前回との比較!📃

 

一回目は間違ましたが、今回は正解しました。👏

なので次回もこのまま正解できるようにしておきたいです!

 

(4)感想📱

 

各選択肢の相談援助の過程の名前(コーピング)とそれの説明がどうやったかな?と考えながら解きました。

 

また、間違えている説明は何の相談援助の過程の名前なのかも考えながら解きました。

 

だいたいわかっていましたが、少し考えないとわからなかったのでもっとスラスラ解けるように赤マルの解説を読んで早く溶けるように覚えておきたいですね。🤗

 

3、第3問:相談援助の理論問105📖

 

(1)問題について📕

 

相談援助の理論と方法の問105

実施年度:2019年

 

問題文

 

事例を読んで、エイズ治療拠点病院のL医療ソーシャルワーカーの、この段階における応答として、適切なものを2つ選びなさい。

 

事例文

 

3か月前にエイズ脳症でパートナーのMさんを看取ったAさん(50歳)が、L医療ソーシャルワーカーの下を訪れた。L医療ソーシャルワーカーは、「もう生きていけない」と悲しんでいたAさんを、Mさんの他界後も支援してきた。この日、面接室でAさんは、「Mが亡くなってからは毎日Mのことを思い出して泣き、しばらくは夢を見ているようでした。今も悲しい気持ちに変わりありませんが、最近現実を直視できるようになってきました。これからは、一人で暮らしていけると思います」と話した。

 

選択肢

 

1.「よくMさんを支え続けていらっしゃいましたね」


2.「お一人で生活していけるというお気持ちは、きっと一時的なものですね」


3.「パートナーと死別した方のグループに入会しましょう」

 

4.「今後のことで相談が必要となるようなことがありましたらご連絡ください」


5.「面接室でお目に掛かることもこの先ないかと思うとお別れが寂しいですね」

 

 

 

 

 

 

正解は1と4!

 

(2)結果💯

 

正解しました。

 

(3)前回との比較!📃

 

一回目も正解しています。

なのでそのまま次回(テストモードで)まで覚えておきたいです!

 

(4)感想📱

 

これまでのAさんのかんばりやおわり向けての準備の後押しになる感じの言葉がけや態度をとることを考えて解きました。

 

もう一度赤マルの解説を読んでなぜこの選択肢なのかとなぜ違うのかをまだ不安な所もあったのでそこを見直しておきたいですね。

 

 

詳しい解説はこちら!

 

問101&103

 

sw-challenge.hatenablog.com

 

問105

sw-challenge.hatenablog.com

 

一旦はココまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

続きを読みたい!📃と思ったあなたは更新までしばらくお待ちくださいね。🎵