令和3年国家試験社会福祉士にchallenge!

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【社会福祉士】赤マル💮勉強方法をご紹介6ー1

どうも~。当ブログをご覧いただいてる、そこのあなた!毎度、ご覧いただき、ありがとうございます。担当のSW-challengeで~す。

 

今回も私の赤マル勉強方法をご紹介します。👏

 

それでは、いってみましょう。(^-^)/

 

目次

 

 

注意事項

赤マルのサイトから問題文と選択肢を引用しています。(赤マルから許可をえています。✏️)

詳しい解説は、赤マルサイトで見て下さい。

実際の試験の選択肢とは異なります。

 

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1、第1問2019年度💮相談援助の理論問118📖

 

(1)問題について📕

 

相談援助の理論と方法の問118

実施年度:2019年

 

問題文

 

T市役所で地域福祉計画を担当する職員であるK社会福祉士は、次期の地域福祉計画の策定に向けて、2017年(平成29年)に改正された社会福祉法の内容を踏まえ、策定の準備に取り組むこととなった。次のうち、K社会福祉士が取り組む内容として、適切なものを2つ選びなさい。

 

選択肢

 

1.計画に対する地域住民の意見は、前回の計画の策定時におけるアンケート調査結果のデータを基にして計画の策定を進める。

2.地域福祉計画に地域住民の意見を反映させるために、各地区の公民館等を会場として地域住民が主体的に参加する懇談会を開催する。

3.地域住民、福祉・保健・医療関係者、市役所内で計画に係る複数の部局の職員等が参加する地域福祉計画策定委員会を組織する。


4.現行の計画を評価するために評価委員会を立ち上げ、数量化できる、定量的な事項に限定して客観的に評価を行う


5.計画の策定には専門的な知識と技術が必要になるため、市内の社会福祉法人に策定の作業を委託することを検討する。

 

正解は2と3!

 

(2)解説🖍️

 

1.地域課題も住民ニーズも変化し、前回計画の調査結果を用いるのは、適切とはいえないです。

4.定性的な目標設定されることもあります。しかし、その場合でも計画の目標は具体的であることを示されています。

5.外部の会社に全て策定を請け負わせるようなことは望ましくないです。

 

(3)ポイント✏️

 

「市町村地域福祉計画、都道府県地域福祉支援計画の策定ガイドライン」の大切な所をポイントとしてまとめくれています。赤マルの解説で覚えておきましょう。✨

 

 

(4)結果💯

 

間違えました。

2.は選択できました。

1.を選択していました。

 

(5)感想📱

 

解説をみて、1の間違いの理由に納得しました。

確かに前回のアンケート結果と今の課題やニーズも状況は常に変化しますもんね。🤔

 

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2、第2問:相談援助の理論問102📖

 

(1)問題について📕

 

相談援助の理論と方法の問102

実施年度:2019年

 

問題文

 

事例を読んで、Kソーシャルワーカー社会福祉士)の援助の初回面接における応答として、適切なものを2つ選びなさい。


事例文


X小児がん拠点病院のKソーシャルワーカーは医師からの依頼で、これからの治療や生活に対する支援実施のため、同院の血液腫瘍科で小児がんと告知された女児(3歳)の両親と面談することになった。面接の冒頭、目を真っ赤にした母親は、「先生から娘の病気の説明は受けましたが、現実味がありません。ただ、なぜと繰り返し考えてしまいます。私たちの娘はなぜ3歳でがんになったのですか。できることなら私が代わってあげたい」と訴えた。

 

選択肢

 

1.「今は治療も進歩しているので大丈夫。安心して治療に専念しましょう」


2.「同じ経験をされている方はたくさんいます。その方々と会ってみませんか」


3.「これからの治療や生活について、ご一緒に考えていきたいと思います」


4.「今は混乱しているでしょうが、そのうち冷静に考えることができますよ」


5.「ご心配が募る中でも娘さんの病気に向き合おうと努めておられるのですね」

 

正解は3と5!

 

(2)解説🖍️

 

1.治療の効果を保証することはできないのでソーシャルワーカーが発言することではないです。

2.母親がまだ、娘のがんを受けいれられていないので、母親が現実に直面できる段階ではないです。

4.母親自身の感情を否定されたことになります。

 

(3)ポイント✏️

 

危機プロセスがポイントです。各段階の危機プロセスの一部を赤マルの解説で覚えておきましょう。✨

 

(4)結果💯

 

正解しました。

 

(5)感想📱

 

初期段階の面接として娘のがんを心配になっている母親の気持ちを考えることが大切ですね。🤔

 

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3、第3問:相談援助の理論問107📖

 

(1)問題について📕

 

相談援助の理論と方法の問107

実施年度:2019年

 

問題文

 

ソーシャルワークにおける援助関係に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

 

選択肢

 

1.逆転移とは、被援助者が自己の感情を援助者に向けることを表す。


2.アタッチメントとは、被援助者が援助者から自立している状態を表す


3.ラポールとは、被援助者に代わって援助者が意思決定することを表す。


4.パートナーシップとは、援助者と被援助者が共に課題に取り組む関係性を表す。


5.パターナリズムとは、援助者と被援助者間の情動的な絆を表す。

 

正解は4!

 

(2)解説🖍️

 

1.1の文章は転移の説明です。

2.アタッチメントとは援助者と被援助者の愛着、情動的な絆を意味します。

3.3の文章はパターナリズムの説明です。

4.4の文章はアタッチメントの説明です。

 

(3)ポイント✏️

 

ここに書かれている各用語について赤マルの解説で意味を覚えておきましょう。✨

 

(4)結果💯

 

正解しました。

 

(5)感想📱

 

一応答えられましたが、アタッチメント、パターナリズムの具体的な意味を知らなかったので覚えていきたいです。🤔

 

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4、第4問:相談援助の理論問109📖

 

(1)問題について

 

相談援助の理論と方法の問109

実施年度:2019年

 

問題文

 

カデューシンが示した、「会話」と「ソーシャルワーク面接」の相違に関する記述として、正しいものを1つ選びなさい。

 

選択肢

 

1.「会話」と比べて、「ソーシャルワーク面接」には参加者間に平等な権威と力がある。


2.「ソーシャルワーク面接」と比べて、「会話」には意図的な目的が存在している。


3.「ソーシャルワーク面接」と比べて、「会話」の参加者はしばしば文化的に異質である。

4.「会話」と比べて、「ソーシャルワーク面接」ではスピーチのパターンが構造化されている。


5.「ソーシャルワーク面接」と比べて、「会話」では参加者間に明確な役割分担がある。

 

正解は4!

 

(2)解説🖍️

 

1.参加者には平等の権威と力があるのは会話の方です。

2.意図的な目的があるのはソーシャルワーク面接の参加者の方です。

3.文化的に異質であるのはソーシャルワークの面接の参加者の方です。

5.明確に規定された役割があるのはソーシャルワークの面接の参加者の方です。

 

(3)ポイント✏️

 

ここに書かれているカデューシンの分類の各「会話」と「ソーシャルワーク面接」の相違を赤マルの解説で覚えておきましょう。✨

 

(4)結果💯

 

正解しました。

 

(5)感想📱

 

面接のシーンと普通の会話のシーンを想像しながら考えて解きました。

赤マルの解説でさらに理解していきたいです。😙

 

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一旦はココまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

続きをみたい✏️っと思うあなたはもう少しお待ち下さい。すぐにまた更新しますね。🤗