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【社会福祉士】36回社会福祉士の概要について!!😄

どうも~。当ブログをご覧いただいいてる、そこのあなた!いつも見ていただき、ありがとうございます。担当のSW-challengeで~す。





今回は36回の社会福祉士の概要についてご紹介します。👏





それでは、いってみましょう。(^-^)/



※本日の記事は社会福祉振興・試験センターのホームページを参考に書いています。





目次


 

試験日は?!📆

36回の社会福祉士は令和6(2024)年2月4日(日)です。


なお、精神保険福祉士も受けられる方は前日の3日から始まります。



詳しい当日の時間割りは8月の頭に発表と書いていますのでもう少しお待ち下さいね。




試験会場は?!🏫

具体的な会場は受験票が届かないとわからないのですが、



北は北海道、南は沖縄と24箇所の都道府県で開催され、半分ぐらいの都道府県にあります。




私の経験からで言うと、大阪やと再受験やとATCホールまたはインデックス大阪で初回受験はいくつかの大学みたいに別れている気がします。


そのときによって会場は変わることもあるので私の経験は参考程度でよろしくお願いします。




なので受けられる皆さんは受験票を必ず確かめた上で自分がどこに行くのかを確認してくださいね。



受験の資格は?!✏

社会福祉士を受験するための条件いくつかあります。


合格するのもけっこう勉強しないといけないですが、この条件を得るのもなかなか大変です。



簡単に書くと・・・。


1、四年生の社会福祉士コースがある大学の単位取得&卒業。
2、短期大学の指定科目を取得&卒業+相談の実務経験。
3、社会福祉士の短期施設または一般施設での卒業。



4年制大学で指定科目を修めて卒業した方(令和6年3月31日までに卒業見込みも含む)


2、3年短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した方(令和6年3月31日までに従事する見込みも含む)


社会福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業(修了)した方(令和6年3月31日までに卒業(修了)見込みの方を含む)

社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した方(令和6年3月31日までに卒業(修了)見込みの含む。)

試験センターより





です。



ちなみに私は四年生の社会福祉士コースで単位取得&卒業して受験しました。(初回は見込みの状態で申し込みましたが。)




申し込み方法は?!🏧

申し込み方法は


過去(卒業証明などを提出し、受験確定済)と初回(再受験でも受験確定をまだ出していない方)と方法が異なります。



まずは再受験(受験確定の方!)

10回から35回の再受験の方はインターネットによる受験申し込みができます。(PC・スマートフォンタブレット


インターネット受験申込は、受験申し込み受付期間9月7日(木)から10月6日(金)に開設する予定みたいです。


インターネット内で申し込みができるので楽ですし、お金も郵送料なども必要ないので安くなりますよ。



やり方はまだ少し早いのでもうちょっと後でまた書きますね。



初受験!

まずは受験の申し込みに必要な書類(第36回社会福祉士国家試験『受験の手引』)を請求します。

なお、請求期間は8月上旬から遅くとも受付期間締め切り8日前の9月28日(木曜日)までです。



手引きが届いたら、受験申込書及び必要な書類を受付期間内に郵送により提出します。



必要な書類の中には皆さんが通っている学校で書いて貰えわないと行けない書類もありますので手引きは請求期間が始まったら行動した方がいいかと思います。



提出期間は令和5年9月7日(木)から10月6日(金)までです。


台風などの天候により、手引きが届くのが遅くなることがありますのでできるだけギリギリを避け早めに請求し、提出しましょう!!





受験科目!!📖

受験の科目はこちらです。




共通科目!

①人体の構造と機能及び疾病
②心理学理論と心理的支援
③社会理論と社会システム
現代社会と福祉
⑤地域福祉の理論と方法
⑥福祉行財政と福祉計画
社会保障
⑧障害者に対する支援と障害者自立支援制度
低所得者に対する支援と生活保護制度
⑩保健医療サービス
⑪権利擁護と成年後見制度



専門科目!

⑫社会調査の基礎
⑬相談援助の基盤と専門職
⑭相談援助の理論と方法
⑮福祉サービスの組織と経営
⑯高齢者に対する支援と介護保険制度
⑰児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
⑱就労支援サービス、更生保護制度


です。



合格基準は?!😘

合格基準は以下2つの条件を満たした者です。


6割(90点)程度を基準として、補正点数以上を取れた者。

①から⑱の科目ですべて点数が有る者。(就労支援サービス、更生保護制度は1つの科目として採点されます。)




なので1つでも0点科目があればどんなに高得点を取れたとしても不合格となりますのでご注意くださいね。



配点は1問1点の150点満点です。


なお、社会福祉士の専門科目のみの場合は1問1点の67点満点となります。




合格発表は?!☺

合格発表は令和6年3月5日(火)に試験センターのホームページに掲載(合格者の受験番号を掲載)されます。


なお通知の発送は令和6年3月8日(金)です。


合格の発表はドキドキしますが、やはり番号があればめちゃめちゃ嬉しいですし、安心感という気持ちになります。



受験生の皆さんが来年の3月の発表日に私のようにうれしい気持ちと安心感を味わえるように勉強を頑張ってくださいね。





まとめ!🌱

今回は36回の社会福祉士の概要についてご紹介しました。



このように試験に向けてどんどん試験センターのホームページより試験について更新されています。



受けられるすべての皆さんは随時そのセンターの情報をホームページで確認をしてください。


確認をせず、申し込み期間や受験の重要なことが聞いていなかったとなると、試験事態受けることができることができなくなる可能性もあります。




最後に暑い季節となりましたが、無理をせず一歩一歩試験に向けて歩んでください。

そして一歩一歩がつながりが試験当日は力を発揮し、合格への道に繋がるでしょう。


ファイト!!





次回の予告!!📚

次回は今月のタイミーでのお仕事についてご紹介します。




次回もお楽しみに!!






今回はここまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また、次回会いましょう。🙋