令和3年国家試験社会福祉士にchallenge!

令和3年の社会福祉士に初受験、再受験のあなたへ。私と一緒に合格を目指しませんか?勉強方法や不安など共感、サポートできるブログを目指します。

【社会福祉士】赤マル💮勉強!2周目67ー1

どうも~。当ブログをご覧いただいてる、そこのあなた!毎度ご覧いただき、ありがとうございます。担当のSW-challengeで~す。


今回も私の赤マル勉強方法をご紹介します。👏


試験までのカウントダウン✨


社会福祉士の試験まで113日
精神保健福祉士の試験まで112日


それでは、いってみましょう。(^-^)/


目次


注意事項⚠️


赤マルのサイトから問題文と選択肢を引用しています。(赤マルから許可をえています。✏️)

実際の試験の選択肢の番号とは異なります。


1、第1問:2017年度💮障害問56📖

(1)問題について📕


障害者に対する支援と障害者自立支援制度の問56
実施年度:2017年


問題文


障害者スポーツに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。


選択肢


1.スペシャルオリンピックスは、オリンピックの直後に当該開催地で行われる。


2.フェスピック競技大会は、発達障害者を対象に展開された。


3.デフリンピックは、知的障害者による国際スポーツ大会として誕生した。


4.ゆうあいピックは、全国障害者スポーツ大会から独立して誕生した。


5.パラリンピックは、イギリスの病院での脊髄損傷者が参加する競技会の開催がきっかけとなった。



















正解は5!

(2)結果💯


正解しました。

(3)前回との比較!📃


一回目は間違えましたが、今回は正解しました。(*´∀`)



なので次回もこのまま正解できるようにしておきたいです!

(4)感想📱


1.オリンピック直後に行われるのはパラリンピック


あとはよく覚えていなかったので適当に5を選びました。


なのでもう一度赤マルの解説を読んで、各選択肢の障害者のスポーツ大会の名前とどの障害を対象としているのかやどういう目的の大会なのかなど具体的な内容までしっかり理解して覚えておきたいですね。🤗


2、第2問:障害問61📖

(1)問題について📕


障害者に対する支援と障害者自立支援制度の問61
実施年度:2017年


問題文


事例を読んで、Fサービス管理責任者(社会福祉士)の対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。


事例文


Gさん(40歳、男性)は、重度の知的障害があり、20年間W施設に入所している。Gさんは、自分だけでは意思決定することが困難な状態であるため、成年後見人が選任されている。W施設のFサービス管理責任者は、入所を継続したいか地域移行したいかのGさんの意向が分からない状態であったが、個別支援計画の見直しを行う時期となっている。


選択肢


1.家族の意向に沿って方針を立てる。


2.グループホームへの入居を調整する。


3.入所継続を前提に、日中活動の充実を図る。


4.成年後見人の意向に沿って方針を立てる。


5.本人、関係者の参加による意思決定支援会議を開催する。



















正解は5!

(2)結果💯


正解しました。

(3)前回との比較!📃


一回目も正解しています。(^^)v

 

なのでそのまま次回(テストモードで)まで覚えておきたいです!

(4)感想📱


1.家族の意向を聞くのはいいですが、本人の支援なので本人と家族の意見が必要です。
2.意向がわからないまま調整するのはダメ?
3.意向がわからないまま調整するのはダメ?
4.意向がわからないまま方針決定はダメ?


これらを理由に間違えを見極めました。


なのでもう一度赤マルの解説を読んで、さらに詳しい内容も理解して覚えておきたいですね。🤗


💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮


3、第3問:障害問57📖

(1)問題について📕


障害者に対する支援と障害者自立支援制度の問57
実施年度:2017年


問題文


障害者福祉制度の発展過程に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。


選択肢


1.支援費制度の実施により、身体障害者知的障害者、障害児のサービスについて、利用契約制度が導入された。


2.「障害者総合支援法」の施行により、同法による障害者の範囲に発達障害者が新たに含まれた。


3.児童福祉施設入所中に18歳以上となる肢体不自由者が増加する問題に対応するため、身体障害者福祉法が制定された。


4.学生や主婦で任意加入期間中に国民年金制度に加入していなかったために無年金になった障害者を対象に、障害基礎年金制度が創設された。


5.障害者の権利に関する条約を批准するため、同条約の医学モデルの考え方を踏まえて、障害者基本法等の障害者の定義が見直された。




















正解は1!


(2)結果💯


正解しました。

(3)前回との比較!📃


一回目も正解しています。(^^)v

 

なのでそのまま次回(テストモードで)まで覚えておきたいです!

(4)感想📱


2.発達障害者ではなく難病が加えられた。
3.傷痍軍人に対して提供されていたものを広く広げるためにできた制度?
4.障害基礎年金制度ではなく、違う制度がある(その違う制度については覚えていなかった。)
5.医学モデルではなく、社会モデルです。


これらを理由に間違えを見極めました。


なのでもう一度赤マルの解説を読んで、4の学生や主婦で国民年金に任意加入していなかった人に対しての創設されたものは何か。他の選択肢の説明も詳しい具体的な内容まで理解して覚えておきたいです。🤗


4、第4問:障害問60📖

(1)問題について📕


障害者に対する支援と障害者自立支援制度の問60
実施年度:2017年


問題文


事例を読んで、この段階における相談支援事業所の相談支援専門員(社会福祉士)の対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。


事例文


筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断されたEさん(30歳、女性)は、現在、病院に入院中であり退院を控えている。家族は夫と娘(8歳)で、近くに頼れる親戚はいない。Eさんの障害支援区分は現在のところ5であり、障害状況は四肢の運動麻痺があるが、徐々に全身に進行し、将来的には人工呼吸器装着の選択を迫られるとのことである。退院後は、在宅生活を強く希望している。


選択肢


1.将来に備え、入院の継続を勧める。


2.行動援護の利用を勧める。


3.喀痰吸引等が可能な事業所等の社会資源を把握する。


4.地域定着支援のサービスを利用し、退院支援を行う。


5.夫に、仕事を辞め在宅介護に備えることを勧める。




















正解は3!

(2)結果💯


正解しました。

(3)前回との比較!📃


一回目も正解しています。(^^)v

 

なのでそのまま次回(テストモードで)まで覚えておきたいです!

(4)感想📱


1.Eさんは在宅での生活を望んでいるため入院の継続は違う。
4.地域定着支援のサービスは独り暮らしを対象としているのでこの場合は夫や娘さんがいるため対象ではありません。
5.夫に仕事を辞めさせたら家計への影響がありそう。


2の支援はあまりわからなかったけど、3があっていることがわかったので答えられました。


なのでもう一度赤マルの解説を読んで、2の支援がどういう意味なのかとどういうときに使うのかをしっかり理解して覚えておきたいですね。👏


もちろん他の間違えている選択肢も赤マルの解説でもう少し具体的な理由などを理解して覚えておきたいですね。🤗



詳しい解説はこちら\(^-^)/


問56&61
sw-challenge.hatenablog.com

問57
sw-challenge.hatenablog.com

問60
sw-challenge.hatenablog.com






一旦はココまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
続きを読みたい!📃と思ったあなたは更新までしばらくお待ちくださいね🎵


ここで一息!🌠


今回は少し寒くなってきたのでコーンスープのご紹介です。🎵

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もちろんハンバーグなどのご一緒に!\(^-^)/

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