令和3年国家試験社会福祉士にchallenge!

令和3年の社会福祉士に初受験、再受験のあなたへ。私と一緒に合格を目指しませんか?勉強方法や不安など共感、サポートできるブログを目指します。

【社会福祉士】赤マル💮勉強方法をご紹介92ー2

どうも~。当ブログをご覧いただいてる、そこのあなた!毎度ご覧いただき、ありがとうございます。担当のSW-challengeで~す。

 

今回もさっきの続きの私の赤マル勉強方法をご紹介します。👏

 

それでは、いってみましょう。(^-^)/

 

目次

 

 

注意事項⚠️

 

赤マルのサイトから問題文と選択肢を引用しています。(赤マルから許可をえています。✏️)

詳しい解説は、赤マルサイトで見て下さい。

実際の試験の選択肢とは異なります。

 

1、第4問:2014年度💮現代社会問23📖

 

(1)問題について📕

 

現代社会と福祉の問23

実施年度:2014年

 

問題文

 

社会的リスクに関する次の記述のうち、「ベヴァリッジ報告」で想定されていなかったものを1つ選びなさい。

 

選択肢

 

1.老齢による退職のために稼働収入が途絶えるおそれ


2.保育や介護の社会化が不充分なため、仕事と家庭の両立が困難になるおそれ


3.疾病により労働者の収入が途絶えるおそれ


4.勤務先の倒産や解雇により生計の維持が困難になるおそれ


5.稼得者の退職や死亡により被扶養者の生活が困窮するおそれ

 

正解は2!

 

(2)解説🖍️

 

1.老齢による退職のために稼働収入が途絶えるおそれは、ベヴァリッジ報告の五つのリスク要因としての窮乏という所に該当します。

3.疾病により労働者の収入が途絶えるおそれは、ベヴァリッジ報告の五つのリスク要因としての疾病に該当します。

4.勤務先の倒産や解雇により生計の維持が困難になるおそれはベヴァリッジ報告の五つのリスク要因としての無為に該当します。

5.稼得者の退職や死亡により被扶養者の生活が困窮するおそれは、ベヴァリッジ報告の五つのリスク要因としての窮乏に該当します。

 

(3)ポイント✏️

 

正解の選択肢について

保育や介護の社会化が不充分なため、仕事と家庭の両立が困難になるおそれについてはなぜベヴァリッジ報告の社会的リスクに入っていなのかについて。

 

不正解の選択肢について

ベヴァリッジ報告の5つのリスク要因とは何かについて。

1と3から5にはどのリスクに当てはまのかについて。

 

これらを赤マルの解説で覚えておきましょう。👏

 

(4)結果💯

 

正解しました。

 

(5)感想📱

 

ベヴァリッジ報告の5つのリスク要因について全く覚えていませんでしたが。

保育や介護の社会化が不充分なため、仕事と家庭の両立が困難になるおそれは最近出てきた課題ということを覚えていたので、選べました。

 

なので、各選択肢が5つのリスク要因になるのかを覚えてるために赤マルの解説&ポイントで書いたようなことをしっかり読んで覚えておきたいですね。🤗

 

2、第5問:現代社会問28📖

 

(1)問題について📕

 

現代社会と福祉の問28

実施年度:2014年

 

問題文

 

社会保障制度改革国民会議報告書」(2013年(平成25年))における社会保障制度改革の考え方と方向性に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

 

選択肢

 

1.この改革は、国の制度改革であって、地方公共団体が改革に取り組むことを求めていない


2.この改革の一環として実施された消費税引き上げによって、子ども・子育て支援に対する将来の財源不足は解消された


3.この改革の方向性は、「21世紀(2025年)日本モデル」を目指すものである。


4.この改革は、高齢者福祉制度に重点を置いている。


5.この改革では、貧困問題の解決を雇用政策と切り離すこととした。

 

正解は3!

 

(2)解説🖍️

 

1.国が基本的なビジョンを示しながら、地方公共団体が主体的かつ総合的に改革に取り組めるように国と地方公共団体が連携して進めていくことが必要と書かれています。

2.財政的な社会保障と税の一体改革で子育て支援が改善される傾向にありますが、少子化対策子育て支援を更に着実に推進することがまだまだ求められています。

4.少子化分野、医療・介護分野、年金分野の社会保障の幅広く行われています。

5.貧困問題を解決するために経済政策・雇用政策・教育政策・税制などの政策を連携連携して支援を行います。

 

(3)ポイント✏️

 

正解の選択肢について

社会保障制度改革国民会議報告書の方向性について。

 

不正解の選択肢について

国と地方公共団体が連携できるようにするためには、何を見直したり、連携を行うのかについて。

消費税引き上げによって子ども・子育て支援がどう影響したのかと今後の課題について。

社会保障制度改革国民会議報告書にはどのような領域を対象としているのかとその具体的な内容(5つ)について。

貧困問題の解決に向けての社会保障制度改革国民会議報告書の目的やどのようなものを連携させるのかについて。

 

これらを赤マルの解説で覚えておきましょう。👏

 

(4)結果💯

 

正解しました。

 

(5)感想📱

 

2番は今の日本を見れば解決できていないことが分かると思います。

 

後のやつも1つに重点を置くとか地方公共団体がやらないとか雇用と切り離すとか少し考えたら分かると思います。

 

でも具体的などのようなものを連携させるのかとか国と地方公共団体が連携するための方法とかはあまり覚えていなかったので、そういう細かい所まできちんと理解できるように赤マルの解説&ポイントで書いたようなことをしっかり読んで覚えておきたいですね。🤗

 

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3、まとめ✏️

 

現代社会と福祉の2016年度の3問と2014年度の2問の計5問について勉強&考察をしました。👏

 

今日は1問間違えました。🤔

 

高齢者の居住の安定確保に関する法律についの目的とか方針とか制度の内容などを赤マルの解説&ポイントで書いたようなことをしっかり読んで覚えていきたいです!

 

また、正解した所も何も考えずに適当に選んであっている所もあったのでちゃんとした理由を言えるまできちんと赤マルの解説&ポイントで書いたようなことをしっかり読んで確実に覚えておきたいです!📃

 

少しでもお役にたちましたでしょうか?✴️

 

もしよろしければ、読書のあなたも赤マルで勉強&復習をするときにはぜひ参考にしていただけたら、嬉しいです!🌸

 

今回はココまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また、次のブログで会いましょう。🙋

 

番外編🌹

 

前半の私の赤マル勉強方法を載せておきます。👏

良かったら、読んでくださいね。🎵

 

 

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