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【診療報酬事務能力試験!】本日は外来の解き方とポイントについて!!🌸

どうも~。当ブログをご覧いただいている、そこのあなた!いつも見ていただき、ありがとうございます。担当のSW-challengeで~す。





今回は診療報酬事務能力試験の外来の解き方とポイントについてご紹介します。👏




それでは、いってみましょう。(^-^)/





目次



注意事項!
今回は森岡先生の過去問と医学通信社の過去問を参考にしています。
また、点数は2022年の物です。来年は改定年なのでそれ以降に参考にされる方はご注意ください。



外来の簡単なポイント📖

外来にかける時間は30分ぐらいです。


この時間を目標に解けるように勉強しましよう!

試験の時、私は合計点数などの計算も含めて30分でした。


コピーした物にコードを書く前に書き込みます。



レセプトの上の患者さんの情報、病名、日数などは必ず書きましょう。


再診、初診の欄は先に書きましょう。


どこまで書いたかや書かなくていいことがわかるようにコピーした物に印をつけるなどでミスを減らしましょう。


日付やコメントがいる算定に注意しましょう。



もし、レセプトが書ききれなかった場合は裏面を使えばいいですが、試験ときはかなり大きい紙なのでたぶん大丈夫だと思います。


算定漏れがないのか印を見ながら確認しましょう。


各項目(初診、再診以外)と合計点数は最後に書きましょう。





今回は54回の外来にチャレンジ!!

今回は54回の外来をどんな感じなのか説明します。

こちらが問題!

問題!



レセプトの書き方!!

レセプトの書き方!
裏レセプト!


見易いように少し大きめの字で書いていますが、実際はもう少し小さく書いてもOKです。


省略して書いているところがわからない場合はコメントで質問してください。

薬剤の計算方法!
手術の加算+時間外の計算方法!

書き方の流れ!!☺


ここでもう一度書き方の流れを文字化にします!!





①日付の線を引く、時間の確認!、問題文の確認!
→日数を把握するため
→診察の時間が時間内なのか時間外なのか休日なのかなど時間によって初再診や手術、処置の加算があるため絶対チェック!
→変わった算定がないかや自分がミスしやすいものがないかを確認!

②コードをコピーした用紙に書き込む
→コードを書くことでどこから答えるのか分かりやすくなる

③施設基準でとれそうなコードをふる
→施設基準の算定も忘れないため

④レセプトの上の患者データを書く
→間違えわずに患者データを写す

⑤算定できなさそうなやつを消す
→手術薬剤のポビドンヨードなど

⑥初再診の欄と概要欄を記入
→日付の線と患者データーの治癒などを注意しなから
→この事例では手術、処置がすべての日にあるため算定できませんが外来管理加算もお忘れなく(算定できない物は参考書などで確認を!)。

⑦特別管理加算
→13コードや薬剤の特処(お薬)がとれるかどうかを特別管理療養管理の疾患病名のページを該当するかを調べる

⑧院内薬(21から23コード)、注射の薬名を概要欄に書く
→薬の計算は処置や手術などの薬と一緒にまとめてみて計算をする。
湿布は1日の枚数も記入!


⑨処置があれば参考書の早見表を参考に概要欄に記入(薬剤は名前を書いて計算は後で)
→ただし、薬剤が2点以上(五捨五入15.51円から)じやないと算定できないので明らかに1点になる場合は⑤の段階で消す

⑩検査
→あらかじめ良く出てくる物は付箋を貼っておく(抹消血液一般、アルブミンなど)
→塊に注意(何項目以上はこの点数みたいな規定があります。)
→判断料、BーV、外迅査を外来の場合は取り忘れご注意!



⑪画像
→CTやMRはコンピューター断層が取れます。
あとは先生のレポートのときはかなり画像加算がいります。
電子画像加算をお忘れなく!


院外処方の場合
→薬の計算はしなくてもいいですが、処方箋料、特処は取れます。
ただし、湿布は名前と全数と1日の枚数は記入


⑬手術、麻酔
→手術、麻酔の場合は日付が必要なので必ず記入。そして麻酔は何時間かも書かないといけない場合があります。
→薬剤は名前のみ書いて後で計算を!


⑭薬剤の計算
→試験のときはうしろのページ、参考書はそれぞれの前のページかまとめて載っているのを見ながら計算。
→注射、20コードの薬、処置、手術麻酔の薬剤は五捨五入。手術麻酔、処置の機材は(カテーテルなど)四捨五入。


⑮それぞれの概要欄を合計しながら記入
→20コードの調基、処方料の記入に注意


⑯最終チェック
→取り忘れがないかを印を確認!

⑰合計点数を書く
→全てを足して合計点数を書く!


⑱患者データーをもう一度確かめる
→これは余裕があったらもう一度④を見直す。



54回のポイント!!😌


ここで54回のポイントを書いていまきます。



時間外に気付けるか?!
→今回は17日に時間外の診察があります。この日は手術の時間加算、画像の時間外の緊画も必要となります。




複再があります!!
→28日は外科の後に内科の診察があります。複再がある場合は複再と内科を概要欄(右側)に書く必要があります。



夜早
→また、28日は診察時間内ですが、夜の6時を回っているので夜早がとれます。(夜早のときも概要欄に夜早と点数が必要です。)


外来管理はとれない!!
→今回はすべての日に手術または処置があり、外来管理加算の取れせん。


特別管理加算をとる!
→この患者さんの病名の糖尿病Ⅱは該当する病気です。28日に薬と運動について医師からの指導がはいっていますね。
初診の月はとれませんが、この患者さんの初診は令和元年なので十分とれます。


ポビドンヨードは算定できない!(手術、処置とも)
→手術の方は手術の薬剤として出ているためです。
→処置の方はポビドンヨードが今回10mLなので10.9円となるので五捨五入すると、1点となるためです。


湿布!
→今回は湿布が出ているのでコメントで1日の枚数も必要です。


外迅検!
→患者に検査結果を説明し、文章で交付という文章があるので取れます。ただし対象の検査は5項目が限度です。


イメージできましたか?😌

このように取りあえず記入漏れがないか確かめやすくするために私は時間がかかっても必ずコードのよこに書いた場合はチェックを入れて分かりやすく工夫をしました。

また、参考書の早見表を見ても書き方が不安でしたので過去問の解答を見ながら診療項目を書いたり点数を書きました。


試験は持ち込み可やし、けっこう過去問やオリジナル問題から出てることも多いので参考書の過去問やオリジナル問題のどこに載っていたのか付箋などを貼ったり、


何回もやっていると、覚えているかと思うのでそういうのも参考に試験中はできるといいですね。



もちろん過去問で勉強する場合は他の過去問ページは見てもいいですが、その該当するページの解答は折ったりして隠して解きましょう!!

また、手術や麻酔、処置はややこしいので早見表や参考書の早見表を確認してください。




まとめ!!😋


今回は診療報酬事務能力試験の外来の解き方とポイントについてご紹介しました。


本当に当日は時間がないのでコードやチェックも別にれ点とか自分がわかればいいのでしゃしやと書いてしまいましょう。


自分が解いていて、この算定(外迅検、緊画など)を忘れやすいなと感じたら問題文を読んだときに、鉛筆でぐるぐる囲むなど自分が思い出せるようにやっておきましょう。



実際に解いた物を載せたのでイメージできたかと思いますので勉強の必ずこの通りやならくてもいいですが、参考にしてもらえれば嬉しいです。




次回の予告!😁

次回は54回以外の外来の過去問を概要とポイントのみ(あまり全部載せるのは著作権があるため。)ご紹介します。



次回もお楽しみに!!



今回はここまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また、次回会いましょう。🙋