医療事務の資格にchallenge!(たまには社会福祉士の試験情報などを載せます。)

医療事務の勉強やスクールの雰囲気を載せています。また、社会福祉士の試験についての情報や実習や大学生活などについても皆さんと共感したいと考えています。

【人が死んだらどうするの?😲】お通夜からお墓まで!🍵

どうも~。当ブログをご覧いただいている、そこのあなた!いつも見ていただき、ありがとうございます。担当のSW-challengeで~す。





今回は彼岸も近いということで、めちゃくちゃ途中になっていた人が死んだらどうするの?のお通夜からお墓までの流れをご紹介します。👏


なお、地域や宗教により異なることもあります。




それでは、いってみましょう。(^-^)/




目次



これまでの記事はこちら!!👏


お通夜前のブログはこちら!!

sw-challenge.hatenablog.com



お通夜当日😲


故人が家を出た後は、



しっかり火の始末や鍵の締め忘れなどに注意し、
式場にへと向かいます。




式場に着いたら、式場の控え室で数珠や貴重品など必要なもの以外は全ておきます。




家を出る前に喪服に着替えてもいいですし、


式場の控え室で着替えます。



荷物を置いたら、式場の式をやる部屋に案内されます。



この時に、式場の喫茶店でいただけるドリンクの無料券や


故人の顔をみたり、式の雰囲気の確認をしたりします。






30分前まではその式場の喫茶店でドリンクを飲んだりして、時間を過ごします。






30分前に式をやる部屋に戻って、喪主は誰がするのかや荷物などを司会の人と最終確認を行います。




10分前にはトイレを済ませましょう!!



司会の人がお通夜からお葬式までの簡単な流れをご紹介してくれます。





お通夜が始まったら、お寺さんからのご道教が始まります。



道教の途中で司会の人がお焼香の案内をしてくれるので


喪主からお焼香をします。


あとは、

故人さんの近い親族から順番に行います。


親族が終われば、一般の人が行います。


全ての人がお焼香を済ませたら、


しばらくご道教はありますが、キリのいいところで、終わりになります。



だいたい家族葬で30から40分ほどあります。



お寺さんが出ていくと、



司会の人から集まったことのお礼と次の日のお葬式の時間を放送してくれます。



そして、故人さんの顔合わせの時間になります。



一言、言って次の人の邪魔にならないように、すぐにどきます。




荷物を置いた控え室でお食事をしてもらいます。


そのまま帰る方にはお寿司のお弁当を持ってかえってもらいます。(あらかじめお弁当用も用意しておきます。)



控え室でお食事前に喪主さんは


「今日はお忙しいなかありがとうございました。少しではありますが、お食事して下さいね。」と簡単なあいさつをします。


だいたいお通夜のお食事はお寿司を取ることが多いです。(コロナの現在は一人一人パックになつています。】





また、この時に、明日のお葬式後の初七日まて残ってくれる人【お葬式からお骨上げの間にご飯を食べてもらえる人数を数えるため】の確認を行います。




その後みんなが帰ったら、使ったコップは洗って元の場所に戻し、お食事のパックは指定のゴミ箱に捨てます。


また、この時に私服もしくは寝る服に着替えます。



お風呂に入れそうなときにはお風呂に入っておきます。
【遅くなったら、次の日に入るかも?!】



式のお部屋に行って、故人さんの顔をゆっくりみたり、



眠たい場合はお布団をしいて、寝てもいいですし、


眠れないときにはテレビとか見てゆっくり休んで下さいね。



式場では、寝る前に巻線香と電気ろうそくがあるので、安心して寝れます。





お葬式!✏


次の日になったら、みんなが来る前に故人さんをゆっくりみることができます。




ある程度したら、身支度し、喪服に着替えて、お葬式の準備をします。



こういった式場の喫茶店は8時ぐらいから空いているので、



お金はかかるかもしれませんが、パンとか軽食があるのでそちらで朝ごはんを済ませます。



私が経験したお葬式は火葬も同じ敷地でやるので移動があまりないためワゴン車に荷物を積んでおけば、係の人がやってくれるのてお葬式の前に荷物をワゴン車に載せます。


みんながきたら、お通夜みたいに、ドリンクの券を配ってみんなに飲んでもらったり、自分も飲んでリラックスします。



ここからはお通夜と一緒で

30分前には式のお部屋に行って、お葬式との流れを司会の人と確認します。



10分前には司会の人がお葬式、お骨上げ、初七日など一日の流れをご紹介してくれます。




お葬式が始まると、お通夜みたいにお寺さんからのご道教やお焼香などがあります。




終わって、お寺さんが出ていくと、司会の人が


喪主に代わってあいさつをし、




納棺の時間となります。【お花や故人さんにいれてあげたいものを入れる時間になるので一瞬やりやすいように席を移動させます。】


いよいよ故人さんの顔を見ることも触れることも本当に最後になる時間が始まります。


お花や故人さんが好きだったものなどを言葉をかけながらたくさん入れます。



ここでは


ありがとう!やエエとこいきや!とか



故人さんが安心してこの世をされるような言葉かけをしましょう。



最後に喪主さんが蓋をし、真ん中辺りに、大きな花をもらうのでそれをおきます。


お寺さん、喪主さん、位牌を持つ人、写真を持つ人の順に並び、あとは故人さんから近い親族から順番に並んで火葬場に移動します。

      

火葬!😭

火葬場に着いたら、

故人さんが火葬される前の最後にお寺さんからのご道教と同時に喪主さんから順番にお焼香をします。


喪主【押せない人は係の人】が火葬のボタンを押します。




火葬している間に



お食事を控え室で食べてもらいます。


この時にも喪主さんは一言簡単なあいさつをします。


だいたい火葬は1時半から2時間ほどかかるので

食べ終わったら、ロビーみたいな所でゆっくりくつろいだり、



昔話でもして時間を過ごします。




指定の時間になると、お骨上げの会場に行きます。    


 

お骨上げ!⏰

お骨上げは、故人さんは肉体がなくなり、お骨になって来ます。




まずは足と骨盤と喉のあたりの骨から仏の骨といわれる骨をスタッフさんが探してくれます。(残念なから見つからない場合はその周辺の骨を拾います。)
これは皆さんも聞いたことがある、喉「喉仏」のことです。
足にも仏さまがすわつている骨があると言われています。(説明があります。)


お骨の入れ方は足の方、お腹ぐらい、頭と顔あたり、最後に頭蓋骨のように人が立っている姿に納めます。(係の人が案内してくれます。)



それを納めたら、お骨入れの容器に入れてもらいます。



納め切れなかつた骨は火葬場で処分してもらえます。




これで骨上げは終わりです。





次に初七日!📖


故人が亡くなって、49日後に生まれ変わるための修行がこの49日間あるのですが、


初七日は本来故人さんが亡くなった日を1日として、7日目に行う最初のあの世の審判なのです。



お葬式を終えてからだと実質3日ぐらいなので親族さんなかにはお仕事の関係やまたすぐに集まらないといけないという理由で現在はお骨上げ後にやる場合がほとんどです。



お通夜とお葬式と同じでお寺さんからのご道教があり、


その途中でお焼香を行います。





これが終わると、式場でのすべての工程が終わります。



お墓に行きます🚙

式場の工程が終わると、さっきも言いましたが、故人さんは49日間修行しています。 

修行で暑さや道、食べ物に迷わない、親族の供養のため、


お墓に行きます。



お墓では、修行に必要な帽子をさして、初七日の塔婆を立てます。


お骨は2つもらうので一つを埋めます。


また、線香(食べ物)とろうそく(道)を灯します。

また、普通にお墓参りするみたいに帽子と塔婆に水をかけます。
 




これで墓参りは以上で、ひとまずこれで一区切りです。



あとは49日までは指定の祭壇に故人さんのお写真、ろうそく、線香、そしてもう1つのお骨、提灯で修行で困らないように飾ります。


お疲れ様でした。🙆




まとめ!!🍵

今回は


お通夜、お葬式、お骨上げ、お墓についてご紹介しました。


本当にすぐに2、3日間は何をしたのか覚えていないほどあっという間に終わってしまいますが、



火葬される直前は悲しい気持ちになりますが、


故人さんが安心してこの世をされるように、あまり悲しい気持ちではなく、


ありがとう!などの感謝の気持ちを持ちたいものですね。✏



実は先月、お母さんのお父さんが亡くなりました。

コロナ中で、入院していたので、面会もできず、最後にあつたのは病院の外来で付き添った去年の9月だつため、なんか今でも死んだことが実感できていません。



しかも前日まで元気だつたそうで、痰をつまらせ、窒息してしまつたそうです。



幸い、コロナの感染していなかったため、家に帰ってくることもでき、少人数でお通夜、お葬式を行い、最後の納棺もみんなで花などを納めることができ、骨あけもできました。


現在おじいちゃんは修行中なので、しっかりと供養したいな思っています。


この6年でお父さんのお父さん、お母さん、お母さんの兄貴、お父さんのお母さん、そしてお母さんのお父さんが亡くなり、一服する暇も悲しむ暇もありませんが、


このもらった命を大切に、先に亡くなった人に見守ってもらいながらこれから私生活やお仕事を頑張りながら楽しく、悔いのない人生を歩んでいきたいな思っています。



コロナに感染していたら、家に帰ってくることもできず、お骨上げも納棺もできず、お骨になった姿で返らせれるらしいです。

コロナのせいでコロナに感染された故人さんの親族さんは心残りになるかも知れないと思うと、コロナが早く収まってほしいなと願うばかりです。


次回の予告!!😻

次回は診療報酬実務能力試験の結果についてご紹介します。



次回もお楽しみに!!




今回はここまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また、次回会いましょう。🙋