医療事務の資格にchallenge!(たまには社会福祉士の試験情報などを載せます。)

医療事務の勉強やスクールの雰囲気を載せています。また、社会福祉士の試験についての情報や実習や大学生活などについても皆さんと共感したいと考えています。

【実習を乗り越えよう!📖】私の実習体験談2日目🎓(6月2日)

どうも~。当ブログをご覧いただいている、そこのあなた!いつも見ていただき、ありがとうございます。担当のSW-challengeで~す。






今回は実習を乗り越えよう!の私の実習体験談として6月2日(金)、2日目にやったことや感じたことなどをご紹介します。👏





それでは、いってみましょう。(^-^)/






目次


1、まずは2日目の6月2日(金)のスケジュール!✌️



9時


出勤


特別養護老人ホームの実習は地域包括支援センターの実習よりも少し遅く始まりました。




初日と同様に着替えやメモ帳とかの必要な用意など準備をします。




部署に行く前に実習日誌を前日の部署担当の方に提出をします。その方がお休みだったらその方の机に置きます。







9時15分



申し送り




特別養護老人ホームの部署の申し送りでは


入居している人数
ショートステイで利用されている方の人数
デイサービスの利用予定の人数


の人数の他に




入居者の新規の人の名前。
ショートステイで泊まってる方が帰られるもしくはその日から利用する方の名前。



また、入居者の病院につれていく人の把握。
前日の入居者さんの様態や変わったことの把握。




などの利用者の様態や人数を職員全員で共有したり、把握します。






9時45分




私の実習先の具体的な入居用件や注意事項をパンフレットや職員さんから学びました。





10時 



介護職室で申し送り!



ここでも朝と同じような申し送りがありました。


夜勤の介護職員の方から夜の入居者さんの様子を具体的に聞きます。


また看護師さんからも入居者さんに対して注意してほしいことを日勤の介護職員を中心にお話されます。






10時から12時まで



こちらの部署の特別養護老人ホームについてもあまり事前学習をしていなかったので、

私の実習先のホームページや印刷してもらったパンフレットなどをみて


私の実習先の特別養護老人ホームについて調べました。






12時から12時45分



お昼休憩





12時45分から14時まで


 
午前中の事前学習をしました。





14時から15時




近々実習先の施設に入居される予定の方の病院先に課長さんと同行して一緒にその方の様子を見に行きました。





15時から17時まで



コミュニケーションで使うバイステイックの7原則についてあまり詳しく説明できなかったのでそれをイメージできるように調べたりして勉強をしました。





17時から18時



この日の出来事などを思い出しながら、実習日誌を書きました。




この日も時間が足らなかったので、残りは宿題でした。





18時


退勤


「今日もありがとうございました、明日もよろしくお願いいします。」

っと一言挨拶をして



着替えて荷物を持って施設を出ました。





2、この日の感想!思ったこと!🍀



ここからは実習日誌の考察を改めて整理しながら思ったことや感想を書いていきます。




ここでも事前学習の大切さ!


この部署でも特別養護老人ホームについての事前学習を施設でやっているので、



これを実習が始まるまでにやっていたら、施設の入居さんと最初からコミュニケーションをとる時間や他のことにも使えたな!と今さら思っています。




人数や入居さんとの様態を把握する!!



特に前日とかに入居者さんの中でなにか異変があった場合はそのときは治っていてもいつ何どきまた異変が起こるのかわからないので情報共有って大切なんだ!と思いました。




人数が変わる部署は必ず共有!

特別養護老人ホームの方は入居型なのであまり入れ替わりはないのですが、



ショートステイは利用できる回数があるので、ある程度泊まったら、帰りはる利用者さんが多いです。


また、デイサービスは日帰り利用のやし、こちらも回数があるので絶対に同じ人数や同じ人が利用していることは少ないです。




なのでどの利用者の方がショートステイから出入りするのかも確認が必要です。


これは介護をするときに注意することなどを職員同士が把握しておかないといけないからです。




新規の方の病院の同行で思ったこと!!


この日は施設に入居予定の方の病院にも行きました。




病院にいって何をするのかと言うと、(詳しくは個人情報なので言えませんが。)



私は実習生なので横で観察をしていました。


その方が現在どこまで自立しているかを実際にその方の部屋にいって



立てるとか車イス移動なのかや足を動かせるのかなどを実際に動いてもらいながら把握します。



この把握するために



まずは手を握って安心させます。


これは今からなにをするのか?その方が不安になっていれば、本当のその方の力をみることができないからです。




ベッドでの方向転換で動いてもらうときも左か右をはっきり伝えたり、




無理しない範囲でたってみてください!


など声かけも大切だと感じました。

また言い方もわ~わ~言うよりも、ゆっくりはっきりした言い方で言った方がその方も安心されていました。




また、その病院の看護師さんともお話して、現在までの治療とか病歴とか施設でこんなことを注意してほしいとかなどを共有します。



これらを把握することで病院でのケアプラン(情報)だけではわからない視点を把握します。




施設に戻ったら、


もらったその方の情報資料や実際にみて把握したこと整理します。




また、その病院で把握した医療のことについては私の実習先では施設に看護師さんがいたので、その看護師さんにも情報を渡したり、

その情報からのアドバイスを受けることもあります。





これらをひっくるめてさらに整理し、施設に入居できるかできないかを判断をするらしいです。






3、まとめ!



今回は



実習6月2日(金)2日目の実習のスケジュール!



事前学習の大切さ!


人数の把握と情報共有の大切さ!



新規の入居予定者の病院への同行について!




を紹介してきました。





利用者さんの生活をよりよくするためには利用者さんの毎日の様子や急変したときの対応などを常に職員同士や関係機関と共有しないといけないことが施設内の申し送りや病院に同行したときに感じました。(⌒‐⌒)





明日の予告!

明日は資格をとるメリット(医療事務)についてご紹介します。(*^^*)





明日もお楽しみに!!\(^_^)/







今回はここまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また、明日会いましょう。🙋