医療事務の資格にchallenge!(たまには社会福祉士の試験情報などを載せます。)

医療事務の勉強やスクールの雰囲気を載せています。また、社会福祉士の試験についての情報や実習や大学生活などについても皆さんと共感したいと考えています。

【医療事務!📖】屯服薬の薬剤料の計算方法について!🌠

どうも~。当ブログをご覧いただいてる、そこのあなた!いつも見ていただき、ありがとうございます。担当のSW-challengeで~す。






前回の予告で社会福祉士の合格発表とブログの記念日と言いましたが、よくよく考えると、明日でしたね。!Σ( ̄□ ̄;)




なので、今回は医療事務の屯服薬の薬剤料の計算方法をご紹介します。👏(薬剤の値段はいつも通りこちらで提示します。)





それでは、いってみましょう。(^-^)/






目次


1、屯服薬の計算方法!




屯服薬は○回分、◯P、◯包で書かれているので、(Pも回分も包も私は回数って覚えいます。)


まずは、薬科の値段からその1回分、1P、1包の値段を出します。


そして、それを五捨五入をします。



それができたら、その五捨五入の計算して出てきた点数を○回分、○P、○包の○の数字にかけます。



なお、屯服薬も2種類以上で鍵カッコがついてその後ろに○回分とか書かれていたら、薬の単価をそれぞれ1回分を計算しそれを足してから円から点数にかえる方法があります。




説明よりも実際に例に出した方がイメージわくので、例を早速みていきましょう!!





2、1問目!



ロキソニン細粒 1.0g(1g:26.5円) 2P



2P書かれているので、屯服薬ですね。




まずは1回分の点数を計算します。


今回は薬の単価として書かれている値段は1gの値段、処方されているのも1gなのでこの例はこのまま五捨五超入をして、点数を出します。



1gが26.5円なので、点数に直すと、3点になります。
(考え方:26.5→(小数点を1つ左に)2.65→(切り上げ)3点!)



これが2回分あるので3点に2を掛けて出てきた答えがこの問題の薬剤料となります。




3、2問目!



ネルボン散 0.5g(1g:17.50) 3回分




同じように見ていきます。


3回分と書かれているので、屯服薬ですね。




まずは1回分の点数を計算します。


今回出されている薬は0.5gが1回の値段、薬の単価として書かれている値段のgは1gなので今回はこの値段のままではなく、1gから0.5gに直して五捨五超入をして、点数を出します。


単純に1gの値段の17.50円に0.5gでかけたらいいですが、


不安であれば、0.5g÷1g(1回分のgなどの値÷書かれている薬の単価のgなどの値)を計算して17.50円にそれをかけてもいいですよ!!



17.50円✖️0.5g=8.75円



8.75円を点数に直しますが、15円以下なので、1点になります。



これが3回分あるので1点に3を掛けて出てきた答えがこの問題の薬剤料となります。




4、3問目!



・10%リン酸ゴデイン 0.2g(1g:134.9円)
・ポララミンシロップ 3ml(10ml:27.4円)

1P


※・は鍵カッコの変わりです。



1Pと書かれているので、屯服薬ですね。🎵



今回は鍵カッコなので、


1回分の薬の値段はそれぞれやりますが、円から点数に変えるのは合計してからやります。




両方とも薬科の単価のgやmlと処方されているgやmlが違うので



それを計算します。




リン酸ゴデインの薬の単価は1gで134.9円。処方されているのは0.2gなので




134.9円✖️0.2となります。(不安であれば、0.2÷1=0.2)




ポララミンシロップは薬の単価は10mlで27.4円。処方されているのは3mlなので



27.4円✖️0.3となります。(3÷10=0.3)




ここで以前ご紹介した電卓のM機能を使います。



リン酸ゴデインの134.9円✖️0.2をおせたら、

M+をおす。



そして、



ポララミンシロップの27.4円✖️0.3をおせたら、



M+をおす。



そして、R・CMをおすと、



35.2円になると思います。




35.2円を五捨五入をします。



すると、4点になると思います。
(考え方:35.2→(小数点を1つ左にする。)3.52→(0.5を越えているので切り上げ)4)



1Pなので4点に1を掛けて出てきた答えがこの問題の薬剤料となります。







まとめ!




今回は屯服薬の薬科料の問題を解いてきました。


今回の問題のように薬の単価のgやmlと処方されているgやmlが違うときがあるので、注意しないいけないですね。🎵



その場合は処方されている1回分のgなどの値÷書かれている薬の単価のgなどの値を求めますが、

頭の中だと間違えたり、時間のロスになるので、


電卓を使って計算し、


書かれていている薬の単価の値段にその計算したやつをかけます。




次回の予告!



次回の医療事務は内服薬と屯服薬の実際のレセプトの書き方をご紹介したいと思います。(書くのは今回のような薬剤の計算もありますが、それ以外にも書くことがあります。)





明日の予告!

明日は社会福祉士の合格を聞いてとブログの記念日についてご紹介します。\(^o^)/


明日もお楽しみに!🎵








今回はここまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また、明日会いましょう。🙋