令和3年国家試験社会福祉士にchallenge!

令和3年の社会福祉士に初受験、再受験のあなたへ。私と一緒に合格を目指しませんか?勉強方法や不安など共感、サポートできるブログを目指します。

【社会福祉士】赤マル💮勉強!2周目86ー2

どうも~。当ブログをご覧いただいてる、そこのあなた!毎度ご覧いただき、ありがとうございます。担当のSW-challengeで~す。


今回もさっきの続きの私の赤マル勉強方法をご紹介します。👏


それでは、いってみましょう。(^-^)/


目次


注意事項⚠️


赤マルのサイトから問題文と選択肢を引用しています。(赤マルから許可をえています。✏️

実際の試験の選択肢の番号とは異なります。



1、第6問:2015年度💮地域問38📖

(1)問題について📕


地域福祉の理論と方法の問38
実施年度:2015年


問題文


地域福祉活動における情報の取扱いに関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。


選択肢


1.個人情報の保護に関する法律では、生命、身体又は財産の保護のための個人データの第三者への提供に当たっては、本人の同意が必須とされている。


2.社会福祉法では、社会福祉事業者による個人情報の取扱いに関して規定している。


3.「子ども虐待対応の手引き」(厚生労働省)では、児童虐待が疑われる情報があっても、実態が確認できるまでは通告や相談は避けた方が良いとされている。


4.地域ケア会議では、プライバシー保護のため、個人情報を含んだ個別ケースは検討できない。


5.災害対策基本法では、避難行動要支援者名簿は、市町村の条例に特別の定めがあれば、本人の同意がなくても、平常時から民生委員や消防機関等に提供できる。




















正解は5!

(2)結果💯


間違えました。
2を選んでしまいました。

(3)前回との比較!📃


一回目も間違えました。

 

しかも同じ選択肢を選んで間違えました。!Σ( ̄□ ̄;)

 

次回はきちんと理解して正解したいです!

(4)感想📱


1.生命、身体又は財産の保護のための提供は本人の同意が難しい場合は例外として認められる。
3.児童虐待が疑われる情報でもむしろ通報しないといけない?
4.地域ケア会議ではむしろ個別ケースは検討はいります。


2と5で迷って適当に選んで間違えました。


なのでもう一度赤マルの解説を読んで、2の間違えているの理由をしっかり理解して覚えておきたいですね🎵


もちろん他の選択肢も正解や不正解の理由はもちろんのことそれ以外の知識も理解して覚えておきたいですね。🤗


詳しい解説はこちら\(^-^)/


問38
sw-challenge.hatenablog.com


2、第7問:ここから2014年度💮地域問40📖

(1)問題について📕


地域福祉の理論と方法の問40
実施年度:2014年


問題文


ボランティア活動に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。


選択肢


1.社会福祉法では、市町村社会福祉協議会はボランティアコーディネーターを配置する義務があるとされている。


2.中間支援組織としてのボランティアセンターの運営主体は、社会福祉協議会NPOといった民間非営利組織に限定されている。


3.ボランティアコーディネーターは、ボランティア活動者の自主性を妨げないようにするため、プログラムの企画や開発を行ってはならない。


4.社会福祉法第4条にいう「社会福祉に関する活動を行う者」には、ボランティア等が想定されている。


5.「ボランティア活動の中長期的な振興方策について(意見具申)」では、ボランティア活動の基盤整備のための公費使用は、ボランティア活動の自主性を妨げるとされている。






















正解は4!

(2)結果💯


正解しました。

(3)前回との比較!📃


一回目も正解しています。(^^)v

 

なのでそのまま次回(テストモードで)まで覚えておきたいです!

(4)感想📱


1.市町村社会福祉協議会にボランティアコーディネーターを配置の義務はない?
2.ボランティアセンターの運営主体は民間非営利組織のほか学校などもあります。
3.プログラムの企画や開発も大切な役割です。
5.公費などがあればさらに対応できる活動が多くなるのでむしろ必要?


これらを理由に間違えを見極めました。


なのでもう一度赤マルの解説を読んで、正解や不正解の理由はもちろんのことそれ以外の知識や詳しい内容などもしっかり理解して覚えておきたいですね。🤗


💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮

3、第8問:地域問34📖

(1)問題について📕


地域福祉の理論と方法の問34
実施年度:2014年


問題文


事例を読んで、A福祉活動専門員の取組として、適切なものを2つ選びなさい。


事例文


N市の人口は、約5万人であり、市内には、8小学校と3中学校がある。地域福祉活動計画の策定委員会において、地域福祉活動には大人だけでなく小・中学生の参加も得るべきではないかという意見が出された。そこで、計画策定業務を担当する社会福祉協議会のA福祉活動専門員は対応策を検討することにした。


選択肢


1.子ども懇談会では、子どもの意見を聞くだけでなく、計画の実現のための活動につなげていけるようにすることが重要である。


2.子ども懇談会では、あらかじめ論点の優先順位を決定し、計画の構成に即して話し合ってもらうことにした。


3.全小・中学校を対象に実施するのは困難だと考え、知り合いの子どもを集めて懇談会を開催することにした。


4.教育委員会に説明し、校長の同意を得て、各校で子ども懇談会の開催について案内してもらうとともに、社協の広報紙でも参加者を募集した。


5.子どもの意見を計画に反映させるには無理があるので、まずは各校のPTAの役員会に出席し、保護者の意見を聴取することにした。





















正解は1と4!

(2)結果💯


正解しました。

(3)前回との比較!📃


一回目も正解しています。(^^)v

 

なのでそのまま次回(テストモードで)まで覚えておきたいです!

(4)感想📱

2.あらかじめ論点を設定するのではなく、自由に意見を言うことでニーズを把握します。
3.知り合いの子どもを集めることはニーズなどに偏りが出る。
5.保護者の意見ではなく、当事者である子どもの意見が大切です。


これらを理由に間違えを見極めました。


なのでもう一度赤マルの解説を読んで、正解や不正解の理由はもちろんのことそれ以外の知識や詳しい内容などもしっかり理解して覚えておきたいですね。🤗


4、第9問:地域問35📖

(1)問題について📕


地域福祉の理論と方法の問35
実施年度:2014年


問題文


事例を読んで、B社会福祉士のとるべき活動として次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。


事例文


P市地域包括支援センターには、市内の居宅介護支援事業所の介護支援専門員から、「介護保険制度の利用のために高齢者宅を訪問すると、長年ひきこもっている成人の子どもが同居しているケースが少なくない」という相談がしばしば寄せられていた。そこでB社会福祉士は、ひきこもりのケースについて改めて対応策を検討してみることにした。


選択肢


1.生活困窮者自立支援法(平成27年4月施行)の対象になることも考慮し、市の担当課に検討をゆだねることにした。


2.ひきこもりのケースだといっても、本人たちから相談が寄せられているわけではないので、虐待など緊急性が高い場合に限定して対応策を検討することにした。


3.これまでに同様の相談をもちかけてきた介護支援専門員から、個々の状況について改めて事情を聞き、課題を集約し、検討してみることにした。


4.ひきこもりのケースの対応については、保健師による対応が適切だと考え、同じ職場内の保健師に検討をゆだねることにした。


5.ひきこもりの人たちが参加しやすいような居場所づくりの可能性について、当事者の組織化も含めて社会福祉協議会と検討してみることにした。






















正解は3と5!

(2)結果💯


正解しました。

(3)前回との比較!📃


一回目も正解しています。(^^)v

 

なのでそのまま次回(テストモードで)まで覚えておきたいです!

(4)感想📱


1.市の担当課に委ねるだけでなく、なぜ引きこもりになったのかやこれからの支援の検討をB社会福祉士も関わる必要がある。
2.本人たちから相談が寄せられていないからとか緊急性が高い場合に限定はしない。
4.保健師だけでなく、他の専門職との連携とかも必要です。


これらを理由に間違えを見極めました。


なのでもう一度赤マルの解説を読んで、正解や不正解の理由はもちろんのことそれ以外の知識や詳しい内容などもしっかり理解して覚えておきたいですね。🤗



詳しい解説はこちら\(^-^)/


問40
sw-challenge.hatenablog.com

問34&35
sw-challenge.hatenablog.com




一旦はココまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
続きを読みたい!📃と思ったあなたは更新までしばらくお待ちくださいね🎵


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