令和3年国家試験社会福祉士にchallenge!

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【社会福祉士】赤マル💮勉強方法をご紹介123ー2

どうも~。当ブログをご覧いただいてる、そこのあなた!毎度ご覧いただき、ありがとうございます。担当のSW-challengeで~す。

 

今回もさっきの続きの私の赤マル勉強方法をご紹介します。👏

 

それでは、いってみましょう。(^-^)/

 

 

目次

 

注意事項⚠️

 

赤マルのサイトから問題文と選択肢を引用しています。(赤マルから許可をえています。✏️)

詳しい解説は、赤マルサイトで見て下さい。(解釈が間違えている場合もあります。)

実際の試験の選択肢の番号とは異なります。 

 

1、第4問:2014年度💮社会理論問19📖

 

(1)問題について📕

 

社会理論と社会システムの問19

実施年度:2014年

 

問題文

 

人の生涯の軌跡に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

 

選択肢

 

1.日本人のライフスタイルは、大衆の分化によって画一化の傾向を強めた。


2.ライフイベントとは、同時代の人々が共通に経験する歴史的出来事である。


3.ライフサイクルとは、個人の一生における規則性を経済状態からとらえる概念である。


4.ライフコースとは、個人がたどる多様な人生のあり方をとらえる概念である。

 

5.家族周期とは、子どもの出生から始まる家族発達上の規則性をとらえる概念である。

 

 

 

 

 

正解は4!

 

(2)解説🖍️

 

1.日本人のライフスタイルは、シングル化、晩婚化、個人化など自ら選択し、多様化しています。

2.ライフイベントは、人生の経験する出来事として卒業、就職、転職、結婚などを言います。

同時代の人が共通に経験する歴史的出来事ではありません。

3.ライフサイクルの考え方は、人間の出生から死に至る時間的経過、プロセスに着目します。

経済状態だけで判断しません。

5.家族周期とは結婚で形成された家族が、養育期、教育期、子の独立、老後期を経て、夫婦の死で消滅するサイクルをいいます。

 

(3)ポイント✏️

 

正解の選択肢について

ライフコースとはどのような考え方なのかと分析について。

 

不正解の選択肢について

ライフスタイルは今はどのような傾向に進んでいるのかについて。

ライフイベントとはどのようなことをしめしているのかについて。

ライフサイクルとはどのようなことに着目するのかと何から判断されるのかについて。

家族周期とはどのような展開で生まれるのかについて。

 

これらを赤マルの解説で覚えておきましょう。👏

 

(4)結果💯

 

正解しました。

 

(5)感想📱

 

今まで解いた問題で覚えていたこともあってすぐにわかりました。

 

でも家族周期についてどんなやったけ?ってなったのでまだまだ十分に理解していないので赤マルの解説&ポイントで書いたようなことをしっかり読んでもう一度確認しておきたいですね。🤗  

 

2、第5問:ここから2013年度💮社会理論問18📖

 

(1)問題について📕

 

社会理論と社会システムの問18

実施年度:2013年

 

問題文

 

近代官僚制に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

 

選択肢

 

1.官僚制は職務が平等に配分され、権限の上下関係もない水平的な組織である。

 

2.官僚制組織は必ずしも規模が大きいとは限らないので、明文化された規則がない。


3.官僚制は形式合理性を重視するがゆえに、実質合理性を失って、逆機能的になることがある。

 

4.官僚制組織においては、権限のヒエラルヒーが明確であるため、上司と部下とのパーソナルな関係が重視される。


5.官僚制は組織目的を効率的に達成するために、職務を専門化することなく口頭での連絡を重視する。

 

 

 

 

 

正解は3!

 

(2)解説🖍️

 

1.官僚制とは階層の原則、その他専門知識で組織です。

権限等が平等ではありません。

2.近代官僚制の原則について、ウェーバーは明文化の原則ということを論じました。

4.上司の指示判断の正しさを信頼して部下が従う指導力による支配はあります。

しかし、パーソナルな関係は含まれていません。

5.官僚制では文書主義で、また専門性の原則です。

 

(3)ポイント✏️

 

正解の選択肢について

官僚制はなにを重視しているのかについてとマートンはなにを提示したのかについて。

 

不正解の選択肢について

官僚制は権限にはなんの原則があるのかについて。

近代官僚制の原則について、ウェーバーはなんの原則を論じたのかについて。

官僚制の上司と部下にはどんな関係性があってパーソナルな関係は含まれているのかについて。

官僚制での連絡はなにを原則といるのかと職務の専門化にするのかについて。

 

これらを赤マルの解説で覚えておきましょう。👏

 

(4)結果💯

 

間違えました。

4を選んでしまいました。

 

(5)感想📱

 

各選択肢についてあまりわからなくて適当に選んで間違えました。

 

なので赤マルの解説&ポイントで書いたようなことをしっかり読んで1つ1つなぜ間違えているのかなせあっているのかを理解しながら覚えておきたいですね。🤗

 

💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮

 

3、まとめ✏️

 

社会理論と社会システムの2014年度の4問と2013年度の1問の計5問について勉強&考察をしました。👏

 

今日は1問間違えました。🤔

官僚制の問題がけっこう間違えるので少し苦手なのかな?と思いました。

 

なので赤マルの解説&ポイントで書いたようなことをしっかり読んで何度も解いて官僚制について少しずつ理解しておきたいです!

 

また、正解した所もたまに覚えていない選択肢もあったのでそこもきっちり解説&ポイントで書いたようなことをしっかり読んで更に知識を固めておきたいです!

 

少しでもお役にたちましたでしょうか?✴️

 

もしよろしければ、読書のあなたも赤マルで勉強&復習をするときにはぜひ参考にしていただけたら、嬉しいです!🌸

 

今回はココまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また、次のブログで会いましょう。🙋

 

番外編🌹

 

前半の私の赤マル勉強方法を載せておきます。👏

良かったら、読んでくださいね🎵

 

sw-challenge.hatenablog.com