医療事務の資格にchallenge!(たまには社会福祉士の試験情報などを載せます。)

医療事務の勉強やスクールの雰囲気を載せています。また、社会福祉士の試験についての情報や実習や大学生活などについても皆さんと共感したいと考えています。

【社会福祉士】赤マル💮勉強方法をご紹介94ー2

どうも~。当ブログをご覧いただいてる、そこのあなた!毎度ご覧いただき、ありがとうございます。担当のSW-challengeで~す。

 

今回もさっきの続きの私の赤マル勉強方法をご紹介します。👏

 

それでは、いってみましょう。(^-^)/

 

目次

 

 

注意事項⚠️

 

赤マルのサイトから問題文と選択肢を引用しています。(赤マルから許可をえています。✏️)

詳しい解説は、赤マルサイトで見て下さい。

実際の試験の選択肢とは異なります。

 

1、第4問:2019年度💮福祉サービス問125📖

 

(1)問題について📕

 

福祉サービスの組織と経営の問125 

実施年度:2019年

 

問題文

 

社会福祉法人の会計財務等に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

 

選択肢

 

1.事業活動計算書とは、一時点のストックを表すものである。


2.貸借対照表は、バランスシートと呼ばれるように、負債及び純資産の部合計と資産の部合計の金額は一致する。


3.減価償却費は、法人の外部に資金が流出する費用である。

 

4.貸借対照表の負債の部は、資金を何に投下したかを表す。


5.管理会計は、組織外部者への情報開示を目的とする。

 

正解は2!

 

(2)解説🖍️

 

1.事業活動計算書は当該会計年度の収益と費用を計算し、成果と費用を計算する財務諸表です。

3.減価償却費とは使用の経過によって価値が減ることを言います。

また、その減額するコストを計上します。

4.左側に借方として財産の中身が示され、資産について書きます。

右側に貸方として財産を形成するために用いた財源を負債の部として書きます。

5.管理会計は組織内部で使用されます。

なお、外部に情報開示をするのは財務会計です。

 

(3)ポイント✏️

 

正解の選択肢について

貸借対照表とは何かについてとなぜ金額が一致するのかについて。

 

不正解の選択肢について

事業活動計算書はどんな目的で行う計算書なのかについて。

貸借対照表減価償却費とは何かについて。

貸借対照表の左側と右側にはそれぞれどういうことを分類するのかについて。

管理会計財務会計の何を目的にそれぞれ計算するのかについて。

 

これらを赤マルの解説で覚えておきましょう。👏

 

(4)結果💯

 

正解しました。

 

(5)感想📱

 

貸借対照表の合計金額が合うことが必要なのを知っていたので2番を選ぶことができました。

後のやつはあまりわからなかったので、赤マルの解説&ポイントで書いたようなことをしっかり読んで覚えておきたいですね。🤗

 

2、第2問:福祉サービス問120📖

 

(1)問題について📕

 

福祉サービスの組織と経営の問120

実施年度:2019年

 

問題文

 

特定非営利活動法人の制度や実態に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

 

選択肢

 

1.特定非営利活動法人の認証を受けるには、社員のうち3人以上の者の氏名(法人にあってはその名称及び代表者の氏名)や住所又は居所を記載した書面が必要である。


2.内閣府の統計によると、2018年度(平成30年度)末時点の特定非営利活動法人の活動分野として最も多いのは、「保健、医療又は福祉の増進を図る活動」である。


3.特定非営利活動法人は非営利組織であるので、収益事業を行うことはできない


4.一つの市町村のみに主たる事務所を置く特定非営利活動法人の所轄庁は、市町村長であると法に定められている。


5.特定非営利活動法人全ての職員のうち、給与を受ける者の数は3分の1以下でなければならないと法に定められている。

 

正解は2!

 

(2)解説🖍️

 

1.社員のうち10人以上の者の氏名(法人にあっては、その名称及び代表者の氏名)及び住所又は居所を記載した書面と書かれています。

なので、3人ではありません。

3.特定非営利活動法人は、事業に支障がない限り、事業以外の事業を行うことができます。

4.特定非営利活動法人の所轄庁は、事務所が所在する都道府県の知事とされています。

なので、市町村ではありません。

5.報酬を得る役員は役員総数の3分の1以下に限られています。

なので、全ての職員数ではありません。

 

(3)ポイント✏️

 

正解の選択肢について

特定非営利活動法人の活動分野として最も多いのと次に多いのはどれかとそれらの具体的な数字について。

 

不正解の選択肢について

特定非営利活動法人を設立するにはどこに申請書を提出して何を受けないといけないのかとその書面内容について。

特定非営利活動法人の収益の有無とその使い道について。

特定非営利活動法人の所轄庁はどこになるのかについて。

NPO法人の社員は原則はどういう扱いになるのかと報酬を得る役員についての規定について。

 

これらを赤マルの解説で覚えておきましょう。👏

 

(4)結果💯

 

間違えました。

4を選んでしまいました。

 

(5)感想📱

 

3番は前の分野(現代社会)でも出ていたので選ばなかったです。

他の選択肢はわからなかったので、適当に選んで間違えました。

 

なので、赤マルの解説&ポイントをしっかり読んでどこが間違えているのかすぐにわかるように覚えておきたいですね。🤗

 

💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮

 

3、まとめ✏️

 

現代社会と福祉の2013年度の3問と福祉サービスの組織と経営の2019年度の2問の計5問について勉強&考察をしました。👏

 

今日は2問間違えました。🤔

わからなくて適当に選んで間違えました。

なので、問題を解いたり、赤マルの解説&ポイントで書いたようなことをしっかり読んで少しでも覚えておきたいです!

 

また、正解した所もどこが間違えているだけではなく、解説で書かれている用語の説明なども周辺知識として読んで覚えておきたいです!

 

少しでもお役にたちましたでしょうか?✴️

 

もしよろしければ、読書のあなたも赤マルで勉強&復習をするときにはぜひ参考にしていただけたら、嬉しいです!🌸

 

今回はココまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また、次のブログで会いましょう。🙋

 

番外編🌹

 

前半の私の赤マル勉強方法を載せておきます。👏

良かったら読んでくださいね🎵

 

sw-challenge.hatenablog.com