令和3年国家試験社会福祉士にchallenge!

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【社会福祉士】赤マル💮勉強方法をご紹介67ー2

どうも~。当ブログをご覧いただいてる、そこのあなた!毎度ご覧いただき、ありがとうございます。担当のSW-challengeで~す。

 

今回もさっきの続きの私の赤マル勉強方法をご紹介します。👏

 

それでは、いってみましょう。(^-^)/

 

目次

 

 

注意事項⚠️

 

赤マルのサイトから問題文と選択肢を引用しています。(赤マルから許可をえています。✏️)

詳しい解説は、赤マルサイトで見て下さい。

実際の試験の選択肢とは異なります。

 

1、第5問:心理学問10📖

 

(1)問題について📕

 

心理学理論と心理的支援問10

実施年度:2016年

 

問題文

 

感覚・知覚に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

 

選択肢

 

1.中空にある月より地平線に近い月の方が大きく見える。これは錯視による。


2.明るい場所から暗い場所に移動すると、目が慣れるのに時間がかかる。これを明順応という。


3.コップの飲み口を斜め上から見ても丸く見える。これを大きさの恒常性という。


4.電光掲示板の文字が動いているように見える。これは近接の要因による。


5.風景を眺めていると奥行きを感じる。これは知覚的体制化による。 

 

正解は1!

 

(2)解説🖍️

 

2.この選択肢は暗順応説明です。

明順応とは、暗い所から明るい所に入ると眩しくて見えないがだんだんそれに慣れてきて見えるようになる。

暗い所にいくときに暗順応、明るい所にいくときは明順応と覚えておきましょう。👏

3.この選択肢は形の恒常性の説明です。

なお、大きさの恒常性とは距離がが違っていても同じような大きさに見えることをいいます。

4.この選択肢は仮現運動の説明です。

なお、近接の要因とは距離が近いもの同士はまとまりのあるように感じます。

5.この選択肢は奥行き知覚(立体視)の説明です。

なお、知覚的体制化の例としてはルビンの杯です。

 

(3)ポイント✏️

 

錯視、暗順応、明順応、形の恒常性、大きさの恒常性、仮現運動、近接の要因、知覚的体制化、奥行き知覚(立体視)の言葉とその意味どういう状態なのかなど赤マルの解説で覚えておきましょう。👏

 

(4)結果💯

 

正解しました。

 

(5)感想📱

 

5番以外は漢字からなんとなくイメージしましたが、5番は解説をみてわかりました。

でもまだ不安なので赤マルの解説を読んで覚えておきたいですね。🤗

 

2、第6問:心理学問14📖

 

(1)問題について📕

 

心理学理論と心理的支援問14

実施年度:2016年

 

問題文

 

カウンセラーの次の発言のうち、来談者中心療法における「受容」の応答例として、最も適切なものを1つ選びなさい。

 

選択肢

 

1.「亡くなられたあなたのお母さんがあなたにはいつも優しかったように、私の母親も私には特別優しかったですねぇ。今も涙が出てきそうです」

 

2.「進路選択の相談であれば、隣町にあるキャリア支援センターに行かれたらどうでしょうか。そこでは就職先の紹介のほかに、相談にも乗ってくれますよ」


3.「あなたはこの町でもっと人と関われば、この町がきっと好きになりますよ。それはそんなに難しいことではありませんよ」

 

4.「あなたご自身が体験され苦痛を感じたいくつかの話をお聴きし、私は今あなたが辛い思いをされているのが分かります」


5.「自分探しであちこち旅をされていますが、もうそろそろどこかで落ち着かれた方が良いのではないかと私は思います」

 

正解は4!

 

(2)解説🖍️

 

1.私の母親も私には特別優しかったですのように共感してるのはいいのですが、ワーカーとクライアントと立場が全く同じてはないため相手と自分が違うということを前提に考えなけばなりません。

2.この選択肢は受容ではなく、ソーシャルサポートのなかの情報的サポートの例です。

ソーシャルサポートとは、ほかにも情緒的サポート・評価的サポート・道具的サポートがあります。

3.受容ではなく、これこれするればいいですよみたいに言うことは、行動を指示していることになります。

5.落ち着かれた方が良いのではないかみたいに言うことはクライアントの理解よりも行動を指示していることになります。

 

(3)ポイント✏️

 

受容とは相手と自分の立場やどういうことアドバイスするのかなどを事例をみて覚えておきましょう。👏

また、ほかの選択肢はサポートなのかそれともワーカーとしての役割ではないのかなどを赤マルの解説で覚えておきましょう。👏

 

 

(4)結果💯

 

正解しました。

 

(5)感想📱

 

クライアントが何を話したいのかや何を訴えていてワーカーにわかってほしことを事例の選択肢をみてイメージすると解けると思います。

 

サポートの種類はあまり覚えていなかったので、そこはしっかり覚えておきたいですね。🤗

 

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3、第7問:心理学問11📖

 

(1)問題について📕

 

心理学理論と心理的支援問11

実施年度:2016年

 

問題文

 

記憶に関する次の記述のうち、エピソード記憶の例として、最も適切なものを1つ選びなさい。

 

選択肢

 

1.昨晩、近くのファーストフード店でハンバーグカレーを食べた。


2.「3-2-5-4-1」という5個の数字を聞き、「3-2-5-4-1」と反復する。


3.愛知県の県庁所在地は、名古屋市である。

 

4.幼少期に習得したピアノの曲を、大人になっても弾くことができる。


5.「12×21」という数字の掛け算を暗算で行う。

 

正解は1!

 

(2)解説🖍️

 

2.この選択肢は短期記憶の説明です。

短期記憶とは数秒や数分など短い期間の記憶をいいます。

3.この選択肢は意味記憶の説明です。

意味記憶とは歴史や都道府県名など一般常識的な記憶のことです。

4.この選択肢は手続き記憶の説明です。

手続き記憶とはピアノなどの技能の練習をすることで得られる技術をいいます。

5.この選択肢は作動記憶の説明です。

作動記憶は短い時間で、簡単な計算をするなど少し頭を使う記憶のことをいいます。

 

(3)ポイント✏️

 

エピソード記憶、短期記憶、意味記憶、手続き記憶、作動記憶の記憶のいみと事例をみてどんな記憶(イメージ)なのかを赤マルの解説で覚えておきましょう。👏

 

(4)結果💯

 

正解しました。

 

(5)感想📱

 

1と4以外の記憶についてなんの記憶だったけ?って答えるときに思ったので、まだ知識として定着してないなと思いました。

赤マルの解説や事例をみてなんの記憶なのかすぐに答えられるように覚えておきたいですね。🤗

 

4、まとめ✏️

 

心理学理論と心理的支援の7問について勉強&考察をしました。👏

 

今日は1問間違えました。🤔

 

脳の機能は人体でも出る可能性もあり、きちんと理解しておきたい分野なのでしっかり解説を読んで、覚えておきたいです!🌠

 

また正解したやつでもたまーに、適当に答えている部分もあるので、しっかりと解説を読んで理解を深められるようにしたいです。

 

少しでもお役にたちましたでしょうか?✴️

 

もしよろしければ、読者のあなたも赤マルで勉強&復習をするときにはぜひ参考にしていただけたら、嬉しいです!🌸

 

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今回はココまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また、次のブログで会いましょう。🙋

 

番外編🌹

 

前半の私の赤マル勉強方法を載せておきます。👏

良かったら、読んでくださいね🎵

 

sw-challenge.hatenablog.com