令和3年国家試験社会福祉士にchallenge!

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【社会福祉士】赤マル💮勉強方法をご紹介10ー2

どうも~。当ブログをご覧いただいてる、そこのあなた!毎度、ご覧いただき、ありがとうございます。担当のSW-challengeで~す。

 

今回も先ほどの続きの私の赤マル勉強方法をご紹介します。👏

 

それでは、いってみましょう。(^-^)/

 

目次

 

 

注意事項

赤マルのサイトから問題文と選択肢を引用しています。(赤マルから許可をえています。✏️)

詳しい解説は、赤マルサイトで見て下さい。

実際の試験の選択肢とは異なります。

 

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1、第5問:2018年度💮相談援助の理論問112📖

 

(1)問題について📕

 

相談援助の理論と方法の問112

実施年度:2018年

 

問題文

 

相談援助における社会資源に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

 

選択肢

 

1.クライエントにとっては、ソーシャルワーカーも社会資源である。


2.社会資源の開発の方法として、ソーシャルアクションは不適切である。


3.社会資源の活用に際しては、インフォーマルな社会資源の活用を優先する。


4.社会資源の活用の目的は、ソーシャルワーカー自己実現を図ることである。


5.フォーマルな社会資源とは、私的な人間関係の中で提供されるものである。

 

正解は1!

 

(2)解説🖍️

 

2.ソーシャルアクションを用いる事もあります。

3.フォーマルとインフォーマルかに優先はありません。

クライエントのニーズに合わせて、検討します。

4.資源の目的は、クライエントのニーズを充足するためです。ソーシャルワーカーではありません。

5.この説明文は、インフォーマルな社会資源です。

 

(3)ポイント✏️

 

社会資源にはどんな資源を言うのか、その目的や活用方法などを赤マルの解説で覚えておきましょう。👏(特にインフォーマルとフォーマルの違いなども)

 

(4)結果💯

 

正解しました。

 

(5)感想📱

 

ポイントで書いたような社会資源の使い方などを覚えていたら、間違いの選択肢をすぐに見つけられると思います。

また、インフォーマルとフォーマルの意味を覚えておいたら、解けると思います。🤗

 

💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮

 

2、第6問:相談援助の理論問116📖

 

(1)問題について📕

 

相談援助の理論と方法の問116

実施年度:2018年

 

問題文

 

ソーシャルワークの記録に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

 

選択肢

 

1.ソーシャルワーカーの判断や主観的な解釈を含めず、客観的な事実を記述する。


2.説明体は、事実についてのクライエントによる説明や解釈を記述するものである。

3.実践の根拠と証拠を示し、援助の評価にも活用される。


4.SOAP方式で記録する場合、Aはソーシャルワーカーが行う今後の援助計画のことである。


5.クライエントに不利益となるような情報を記載しないようにする

 

正解は3!

 

(2)解説🖍️

 

1.SOAP方式のSは主観的なので、解釈を含めます。

2.説明体は、記録者であるソーシャルワーカーによる説明や解釈などを記録する際に用いります。

4.Aは、(Assessment)アセスメントの略です。

5.客観的事実としてクライエントに不利益な情報も記載する必要があります。

 

(3)ポイント✏️

 

ソーシャルワークの記録(SOAP方式の意味)の記録の目的や何を記録するのかを赤マルの解説で覚えておきましょう。👏

 

(4)結果💯

 

正解しました。

 

(5)感想📱

 

この問題もよく出るので、記録方法を赤マルのポイントで書いたようなことを覚えておきたいですね。📖

 

SOAPの意味をたまに聞かれる問題があるので覚えておきたいですね。🤗

 

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3、第7問:ここから2017年度💮相談援助の理論問102📖

 

(1)問題について📕


相談援助の理論と方法の問102

実施年度:2017年

 

問題文

 

リードとエプスタインが提唱した課題中心アプローチに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

 

選択肢

 

1.支援期間を短期に設定し、処遇目標や面接の回数などを明確化する。

2.クライエント自らが解決困難と考える問題を、支援対象とする。


3.ストレングスモデルの影響を受けている。


4.精神分析な方法を用いて、クライエントのアセスメントをする。


5.過去に起きた出来事について探索し、問題の原因を究明する。

 

正解は1!

 

(2)解説🖍️

 

2.ちょっとわからないので赤マルで確認をお願いします。

3.精神分析理論、役割理論、学習理論などを受けていて、ストレングスモデルは入っていません。

4.精神分析的な手法ではなく、行動療法的な手法を用いります。

5.クライエントが訴える問題の解決を優先します。

 

(3)ポイント✏️

 

課題中心アプローチの特徴や使い方やどんな理論から来ているのかなどを赤マルの解決で、覚えておきましょう。

 

(4)結果💯

 

間違えました。

2を選んでしまいました。

 

(5)感想📱

 

なんとかアプローチって種類が多いので、何度も解いて、ポイントを中心に、解説を読んで理解をしていきたいです。🤔

 

💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮

 

4、第8問:相談援助の理論問116📖

 

(1)問題について📕

 

相談援助の理論と方法の問116

実施年度:2017年

 

問題文

 

相談援助におけるプランニングに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

 

選択肢

 

1.実現することが困難な課題を重視し、策定しなければならない。


2.サービス優先アプローチに基づいて策定しなければならない。


3.策定したプランの内容に基づいて、エンゲージメントをしなければならない


4.短期目標は、将来的なビジョンを示すものとして設定しなければならない。

5.クライエントと協働して策定しなければならない。

 

正解は5!

 

(2)解説🖍️

 

1.クライエントの解決意欲を保つため、短期目標は、プランの設定期間の間に実現可能な目標がいいです。

2.プランニングは、ニーズ優先アプローチです。

3.プランニングの前に、エンゲージメントをします。

4.この説明文の将来的なビジョンは長期目標として設定します。

 

(3)ポイント✏️

 

プランニングとはどういった意味かやどの段階で使うのかやどのような目標を立てるのかを赤マルの解説で覚えておきましょう。👏

 

(4)結果💯

 

正解しました。

 

(5)感想📱

 

エンゲージメントの言葉を覚えていなかったですが、プランニングの前に行うことなんですね。

ちょこちょこ言葉の意味を覚えていない部分もあるので、きちんと覚えておきたいですね。🤗

 

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5、まとめ✏️

 

相談援助の理論と方法の2018年度の6問と同じ科目の2017年度の2問の計8問について勉強&考察をしました。🤗

 

今日は2問間違いましたが🤔、それを特に、しっかりこれから覚えていきたいです。😙

 

少しでも役にたちましたでしょうか。

 

もし、よろしければ、読者のあなたも赤マルで勉強をするときはこれを参考に勉強していただけたら嬉しいです!✨

 

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今回はココまで。最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

また、次のブログで会いましょう。🙋

 

番外編

 

前半の私の赤マル勉強をご紹介を載せておきます。

よかったらみて下さいね。🤗

sw-challenge.hatenablog.com